スポンサーサイト

スポンサー広告
-- /-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【WiiU】『ベヨネッタ2』のレビューと感想

ゲームレビュー・感想
09 /26 2014
ByshVA6CEAAw_xj.jpg
任天堂さんとプラチナゲームズさんに感謝です。
◆ グラフィック
1よりも全体的に色が鮮やかに、画質も明らかに向上していて画面が見易くなっています。
水や光、物の質感などもリアルに表現されていました。
正直、WiiUでここまで出来るとは驚きです。
また、高画質にも関わらずfps(フレームレート)も安定している印象で、プレイ中に処理落ちやfps低下が気になることは皆無でした。
ティアリングの発生も確認できませんでした。(同梱の1も含む)


◆ サウンド
演出やステージを引き立てるような、お洒落な印象の良曲ぞろいです。
曲数自体もかなり多く、同じ曲に聞き飽きるということがありませんでした。
むしろ多すぎて覚えられない程です。贅沢です。
ただ、操作の方にばかり意識が集中していたのもあってか、耳に残ったのはほとんどメインの戦闘曲のみです。


◆ モーション
前作よりも更に滑らかで躍動感のあるモーションになっていました。
エフェクトも派手で見やすく。
自分の攻撃と敵の攻撃予備動作が前作より遥かに認識しやすくなったように感じます。


◆ システム

・戦闘
前作の特徴的な戦闘システム「ウィッチタイム」や「ウィケットウィーブ」などに加え、一定時間全攻撃が強化される「アンブランクライマックス」の登場によって
魔力の使い方の選択肢が増えました。
また、魔力が被ダメージによって減少しなくなったので、「窮地に陥った時に魔力を使って一発逆転」ということも出来るようになりました。

・難易度
ストーリーモードに関しては、前作のノーマルと今作の「2ndclimax(ノーマル相当)」を比べてみると、今作は若干易しくなっているように思えました。
特に回復アイテム不足に困る場面もなく、稼ぎプレイ等をせずともすんなりと進められた印象です。
(私がシリーズに慣れた可能性も…?)

・やりこみ要素
各ステージに隠されたチャレンジステージ。試練(実績・トロフィーのようなもの)。魔女の血涙、ムーンパール、ウィッチハートなどの収集アイテム。コスチューム、アクセサリー、技、ヴァースカード等々、コンプリートを目指すとかなり長く遊べそうです。

・タッグクライマックス
オンライン対応の2人プレイモードです。(NPCとも可)
各ステージ毎に2プレイヤー間でスコア基準の勝敗判定が行われ、負けた方はクリア報酬が貰えないという仕様になっています。
ならばお互いに邪魔をしあいながら遊べばいいのかというと、倒れた中身に近づいて復活させる必要があったりと協力も必要で
対人・協力どっち付かずの微妙なモードになっています。
また、本編とは桁違いのヘイロウを稼ぐことが出来るので、本編のありがたみが薄くなってしまった印象も。


◆ ストーリー
物語が前作と繋がっているので、未プレイの方は1から先にプレイすることを強くお勧めします。
先が気になるような謎、そして戦闘でリズミカルに展開されるので、エンディングまで一気に遊べると思います。
長さに関して、私は一周クリア時のプレイ時間が約15時間(タッグクライマックスへの寄り道含む)だったので
ストーリークリアのみならば掛る時間は13時間程度でしょうか。


◆ 細かな不満点
・同梱の1のみ、起動にはゲームパッドが必須という仕様です。
(タイトル画面まで進んだ後はゲームパッドを切っても別のコントローラーで操作出来ました。)
・コスチューム選択画面では同系統のコスチューム(制服A、制服Bなど)を一つのカテゴリにまとめてくれず全部が表示されるようになり
前作よりも使いづらく感じました。


<感想>
前作の良い所はそのままに新要素追加や改良が施された、まさに正統進化と呼べる作品でした。制作関係者の皆様に感謝!
アクションゲームとしても屈指の良作だと思うので、これからのシリーズ展開やスピンオフ作品にも期待したいところです。

個人的スコア9 (Max10)













ベヨネッタ2 (Wii U版「ベヨネッタ」のゲームディスク同梱)


関連記事

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。