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【WiiU】 『零 ~濡鴉ノ巫女~』を購入しました!序盤のプレイと感想を!

ゲームプレイ日記(ネタバレ注意)
09 /27 2014
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物語のネタバレは極力避け、雰囲気の紹介を重視しようと思います。
(画像は全てクリックで拡大します。)

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祝、発売日!
暗い部屋にヘッドホンという、ホラーコンテンツを味わうための正しい(?)スタイルで、零時にプレイ開始です。
「ZRボタン押しっぱなしでダッシュ」という風に操作には少し癖があり、爽快に走り回るのは難しそうです。
お陰で、気味の悪い敵に遭遇して焦ることが出来そうです。これでこそホラーゲームですね♪



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密花お姉さまと射影機の練習をする光景です。
登場キャラクターは綺麗な人が多い模様。





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射影機の操作をなんとなく覚えたところで
夕莉さんを操作して暗い廃墟の探索を開始です。
探し物の依頼を受けてのようですが、まさか序盤から廃墟に入ることになるとは…。

歩いてみるとわかりますが、女性キャラクターの胸は行動合わせて揺れるようです。凝っていますね。
絶望的な恐怖の中、唯一の癒しに?



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憑かれていそうな人形さん。
誰も居ない部屋でじっと、何を見ているのでしょう。



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押入れを探っていると、背後に視線を感じたような気が…?
急いでその場から離れると、人形がひとりでに押入れの方を向いているのを確認…。
やはり、見られていたようです。

実はこれ、特に人形の動きを表すようなインフォメーションはなく、あくまでひっそりと行われていた演出でした。
こういう細かでいて、かつ気づいてしまうと背筋の凍るような演出は和風ホラーならではですね。
素晴らしいです。



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ゲーム進行はミッションという区切りになっていて、クリアするとリザルト画面が表示されます。
純粋に、取得したポイント数でランクが決まるのでしょうか。
霊が出てきたのに取り逃してしまった場面もいくつかあったせいか、今回はCランクでした。

また、取得したポイントは射影機の強化やアイテム購入に使えるようです。





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骨董屋「くろさわ」の建物内部です。
ここにも人形が…。
先ほど廃墟で見たものとはまた違った種類のもののようですね。



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匂いまで感じられそうなほど、その空間特有の雰囲気が表現されています。
安らぎの中に不安が潜んでいるかのような、家の持つ独特な感じが。



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凄く良いです。
何処からかひょっこりと気味の悪い霊が顔を出すのではないか。
そんなことを想像して不安になってしまいます。
現実でも感じるあの感覚に。





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本作の重要なキーワードでもある地、日上山に向かってみます。
左側に見える、病院のような廃墟の存在感が…。
怖いもの見たさで近寄ってみましたが、今はまだ中には入れないようです。



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森の中にフェンス。
なんとなく、行ってはならない場所に近付いている気がして怖いです。



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森の中に佇む地蔵を発見。
現実で見つけてもまず近寄りませんが、寄ってライトで照らしてみます。
すると突如、地蔵が「マブシー!」と言い放つ…などということはありませんでした。

こういう、普段は到底出来ないことが楽しんでみるのも一興ですね。



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沈みかけた祭壇のようなものが。
かつてはここで何かの儀式が行われていたのでしょうか?



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突如、うめき声と共に水面から霊が現れて戦闘開始に。
無事に浄化出来たのですが、やはり水場は怖いですね。



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こういう場所では草木が表情を一変させます。
見ているだけで不安になってくる、立ち入る人をあざ笑うかのような感じに…。



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来た道がわからなくなりそうな、鬱蒼と木が生い茂る場所に着きました。



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「ゴーストハンド」
アイテムを拾うときにはZRを押しっぱなしにするのですが、いきなり霊の手が掴みかかってくることがあり
掴まれそうになった瞬間にボタンを離すことで回避できます。
もしつかまれてしまった場合は素早いレバー入力で振りほどく必要があります。

物を拾うときはご注意を。
緊張感のある霊との駆け引きが面白いですね。



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お墓のようなよくわからない石碑が立っています。
耳を澄ますと、どこからかうめき声が聞こえていて怖いです。



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この場所で自殺を遂げた女子高生の霊でしょうか。
危険な場所に近付いている証拠か、霊が出る頻度が上がってきました。



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更に奥のほうには、無数の人形が立ち並ぶ神社が…
近づくと威圧感が凄いです。







<続!?>





◆ 感想

零シリーズは初体験です。

綺麗なグラフィックで「空気感」が上手く表現されているので、まるで自分がその場にいるかのような感覚が味わえました。
ホラーゲームにおいて臨場感とは重要な点ですね。それだけでも買ってよかったと思えます。

登場するキャラクター達は端麗な容姿を持ちながらもどこか影を感じさせ、不思議な魅力を放っていました。

射影機を使った霊との戦闘も斬新で、フィルムリロード時間の焦り、対象を多く映すことで大ダメージなど、実際にカメラで戦っているかのような面白さがありました。
回避やカウンターなどアクション寄りの要素もあって、霊との駆け引きは気が抜けません。

個人的に、怖さに関しては今回の序盤の1時間程度のプレイではそこそこといった感じで、「怖い」よりも「綺麗」という印象の方が強いです。
進めて行くうちに更に怖くなってくるのかも知れません。

衣装変更や射影機の強化、霊リストなど、ホラーゲームでありながらもやりこみ要素が充実していて、長く楽しめるゲームになっていそうです。

目に付いた欠点としては、fpsが若干不安定で、特に裏でロードが行われているような場面では画面がカクカクすることがある点。
そして、ゲームパッドでの操作のみにしか対応していない点が挙げられます。
これらの点には今後の更新に期待です。










零 ~濡鴉ノ巫女~


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コメント

非公開コメント

怖いですね〜^_^:
やっぱ雰囲気からして怖い(汗)
ヘッドホンプレイなんて無理ですw

Re: タイトルなし

進むにつれて気味の悪い見た目や動きの霊もでてくるようになってきました。
最後までヘッドホンプレイを続けられるかどうか怪しいですw

日本ならではの怖さが出てますねぇ・・・。

シリーズでは懐中電灯を消しての移動とかありました。
日本人形に限らず、お人形さんには独特の雰囲気があるので処分する時は供養するところに持って行ってます。

Re: タイトルなし

人形には魂が入り込むとよく言われますよね。
人を模したものをはじめ、マスコットキャラクターの人形にまで入り込むことがあるとか…(汗)
誰かが長く可愛がったものは特に、供養をしてもらうのが無難そうですね。
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