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先日発売した薄型PS4(CUH-2000)を購入したので簡単に感想を…

ゲームレビュー・感想
09 /21 2016
キャプチャ PS4 公式

ネットでは発表よりも早い段階でその存在が漏れており、非公式に「PS4 Slim」と称され話題になっていた新型PS4ですが
TGS(東京ゲームショー)開催に合わせた構想か、公式発表からも僅か一週間後に発売というかなり早いテンポで世に送り出されましたね。
さて、そんな期待の新型プレイステーション4ですが、実際に使用してみてどう感じるのか?
あくまでしがない1ユーザーの感想を、お粗末ながらもメモしておこうと思います。

▼薄さ

発表以前からユーザーからSlimと称されていただけはあって、実際にかなり薄くなっています。
かつて初期型から薄型化して発売された前世代機である「PS3Slim」よりも更に薄く
本体とは別売りのスタンドを使って立て置きした際、シルエットがよく映えます。

重さに関しては見た目から受ける印象以上で、薄い代わりに中身がぎっしりと詰まっていそうです。
全体的に丸みを帯びたデザインになっています。
余談ですが、角の方は薄さ故に鋭く、手で触れると結構痛いです(笑)


▼熱

PS4の購入は今回の薄型で初めてなので、前の機種(CUH1100,1200)との比較が出来ないのが惜しいですが
しばらく起動していると底面(縦置きの場合は正面から見て左側)が結構な熱を帯びてくることを確認しました。
初めて触った時には少し驚くかも知れません。
きちんと排熱出来ているのか不安があったので、試しに27°の部屋で連続3時間以上起動してみたところ
起動中にソフトでエラーが出たり、本体の熱で強制終了したりというような問題は一切無かったので一先ずは安心です。



▼音

PS4では、ディスク版のソフトを購入した場合も自動で本体HDDにフルインストールされる仕様になっているようです。
なので、購入してすぐのソフトを遊ぶ場合にはインストール中にディスクがフル回転して結構うるさい(離れていても聞こえるほど)ですが、一旦インストールさえ終わってしまえば、次回起動時も認証時のみディスクが少し回る程度で、あとは本体HDDからの読み込みに切り替わってしまうので、ほとんど無音に近い静音で快適に楽しむことが出来ました。

排熱に差支えのないよう、本体の周囲には十分な空間を確保して設置してはいるのですが
時折、起動中にファンが激しく回転し始め、ディスクインストール時とはまた違ったかなり大きな音を発し始めます。
モニターの音量を上げたりヘッドホンを付けて遊ぶことで幾らか紛らわせることが出来ますが
何より本体への負担が心配なので、使用の際は推奨温度である25°以下をなるべく守った方が良さそうですね。


▼まとめ

性能自体に進化はありませんが、初期型と比較し消費電力が大分軽減されたことに加え
本体が薄く、場所を取らなくなりました。
特に薄さに関しては「薄型PS3」よりも薄く、実物を見て改めて感心したほどです。
細かいところでは、最新の高速無線規格「ac」に対応し
コントローラーと本体間での通信で使うBluetooth技術は省電力化された4.0へと更新されました。
コントローラーの持ちが従来よりも若干良くなっているかもしれません。
以上の改善から、初期型から買い替えをする選択肢は十分にアリだと思います。

一方、既にある程度の省電力化、静音化が施された一つ前のモデル「CUH-1200」をお持ちの方にとって
買い替えによる利はそこまで大きくはなさそうです。





(番外編)


▼500GBと1TBはどっちを買えば良い?

これから購入される方は、HDD容量の違いで500GBと1TBの2バージョンが用意されていることで
迷われる方もいらっしゃるかも知れません。

PS4ではだいたいソフト一本で使う容量が40GB。
500GBのPS4で実際に使える容量は、システムの都合上で約400GBになっていて
これはつまり、同時に10本程のソフトがインストール出来る計算になるので
同時進行で遊びたいゲームが10本を超えるようなヘビーユーザーさんでもない限り
500GBの方を選んでおいても問題は無いと思います。

※インストールデータとセーブデータは別物なので
一時遊ばないソフトのインストールデータを消しておくことで、セーブデータだけはしっかり残したまま本体容量を確保出来ます。

一方、インストールデータの管理が面倒に思われる方や
本体に沢山の画面写真、プレイ動画を保存する予定の方は1TB版がおすすめです。


▼PS3→PS4に移行してみて…

映像面に関してこれまでの新世代機登場「PS→PS2→PS3」程の衝撃はありませんが、
物やキャラクターの質感の向上、ゲーム中の読み込みの早さ、フレームレート安定性の向上
インターネット通信速度の高速化、それに伴うダウンロードの高速化など、あらゆる面で快適さが増しているのを感じます。

PS3の頃に比べて音楽・動画の管理機能などAV機器としての機能が削除されてしまった分、キャプチャーボードを持っていない人でも簡単にスクリーンショットの撮影ができたり、自分のゲームプレイ動画を最長15分間録画し、ネット上で共有出来たり、なにより「ゲーム」を楽しむという用法に焦点を当てて洗練された機械という印象です。

現状のPS storeもPS3でアクセスする際よりも遥かに快適になっていて良かったです。
(…実は、それでもPS3の頃にアクセスする初期デザインのストアの方が快適だったので、密かに初期デザインに戻して欲しいと願っていたり(笑)

フレンドとのメッセージやり取りがPS3のようなメール形式でなく
縦にリアルタイム表示されるチャットルームのような形式に変更されたのですが
SIE(ソニー)さんを代表するキャラクター達のコミカルなスタンプで会話出来たり、より交流が楽しい作りになっています。

肝心のソフトラインナップの方も最近は充実してきたようで、今や発売予定表には遊びたいソフトが複数あります。
ワンボタンで行えるSS撮影や録画機能のおかげで、実際のゲームプレイ中以外にも自分の記録を見直しす楽しみ方が出来ます。


▼PS4への私的要望

・コントローラーに付いているライトバーの消灯設定が欲しい!
「設定から最小の『暗い』を選んでもまだ明るいので(汗)」

・PS3にあった、曲、映像の取り込み機能が欲しい!
「快適にカスサン使いたいです!」



▼購入記念のSS撮影

Bloodborne® The Old Hunters Edition_20160917080054
[blood borne]

PLATINUM DEMO – FINAL FANTASY XV_20160919193902
[FFXV体験版(プラチナデモ)]

風ノ旅ビト_20160915145709
[風ノ旅ビト]



PS3→PS4 では性能向上でより高品質な光の処理が行えるようになったおかげか
「場の空気感の表現」という面で格段に進化したように思えます♪





PlayStation 4 ジェット・ブラック 500GB



PlayStation 4 Pro ジェット・ブラック 1TB
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コメント

非公開コメント

もう一回

新型、廉価型に興味があったのでこの記事は大変参考になります。
夢中になると熱がこもったまま遊ぶ事になりそうなのでもう少し待つかもです。

しかしバトルガレッガ欲しいしなぁ・・・。

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